清陵会館事務局において、今年度教育実習生として、南九州大学(環境園芸学部)造園計画研究室より2週間本校に来られたので取材をさせていただきました。
高校時代の思い出としては、3年間長光先生が担任で、農場部長松原先生、環境部門の専攻を梶田・塩見先生に造園の知識など、きめ細やかな指導をいただき今の学部に居るのも各先生方のおかげだそうです。高校在学中に造園技能士を取得するため、夏休み期間ほぼ毎日
屋外でしかも暑い中練習し3級技能士を取得したことや、部活動では、柔道部に所属し初段を取得されたそうです。
高校卒業後は造園の教員になりたく上記大学に進学し、日々努力し研究室では、メンデルの法則を使い生き物の繫殖を行っていると説明していただきました。
教育実習を通して、有馬高校生はしっかりと挨拶もでき、礼儀正しく、明るく、授業でも真剣に聞いてくれてとてもやりやすかったそうです。
これからの目標は、まず教員採用試験を受け、造園教育を指導できるよう頑張っていく決意を話していただきました。事務局としてもこれからの活躍をお祈りいたします。

(執筆 奥川徹〉