瑞宝双光章を叙勲

有馬高校在学中の思い出
 私は昭和47年4月1日有馬高校に入学し、各学年2組で同級生と高校生活を過ごしました。在学中の思い出は半世紀前のことなので……農業祭・体育祭・修学旅行楽しかったないぁ。

卒業後の進路・就職
担任の羽渕先生に就職指導をうけ三田市消防本部に採用されました。先生には大変お世話になりました。叔母に軟弱な身体で消防活動ができるのかと心配されたことを思い出しました。

役職・所属団体など
昭和50年4月1日付けで、三田市消防本部の職員となり同期の3名で、半年間兵庫県消防学校へ消防の基礎知識を学ぶため入校しました。
三田市消防本部は、昭和41年5月に設置され、1本部、職員18名・消防ぽん車等2台でスタートしました。
私が入職した。昭和50年代はオイルショックの時代で財政も大変厳しい年が続き、後輩が採用されるまでの6年間という異例な時代でした。
消防人生の特に大きな事としまして、平成6年に第6回救急救命士国家試験に合格し三田市消防本部第1号の救急救命士として救急活動ができたこと。
平成28年度(退職年度、1本部 1署 2分署 消防職員113名 消防車両17台 救急車5台)消防所長として三田市消防本部50周年を迎えることができ、職員・消防団・まとい会・防火安全協会・関係者各位さまのご理解とご支援の賜物と深く感謝しております。
この度の叙勲は誠に光栄なことであり先輩・後輩・消防仲間の皆様のおかげだと感謝しております。

現在熱中していることや趣味など
 3年前に区長任期も終わり、農業を趣味にして勤しんでいます。